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スペシャルサポーター AKB48グループ 岩立 沙穂氏、久保 怜音氏が登場「知って、肝炎プロジェクト」北海道小樽商業高校 ”肝炎“ 特別授業を開催

厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」は、2019年10月23日(水)に「知って、肝炎プロジェクト」北海道小樽商業高校”肝炎“特別授業を開催いたしました。

世界では3億人以上が肝炎ウイルスに感染していると推計され、世界最大規模の感染症です。また、肝炎は放置すると健康に対し重大な損害をもたらす可能性があります。肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しております。

当日は、北海道小樽商業高校にて、はじめに北海道大学 肝疾患相談センター 小川浩司先生による、肝炎の知識に関する特別授業が行われました。この特別授業では、学生にとってあまり馴染みのない肝炎という病気について、肝炎の基礎知識をはじめ、現在の肝炎治療の状況など、わかりやすくご説明いただきました。

特別授業の後は、サプライズゲストとして、スペシャルサポーターであるAKB48グループ 岩立 沙穂氏、久保 怜音氏が登場しました。2020年3月をもって閉校となる小樽商業高校の生徒たちと一緒に、当プロジェクトで何かできることはないかと考えた結果、肝炎特別授業の開催が決まった経緯をコメントしました。生徒たちは突然のサプライズに最初は驚いた様子でしたが、次第に緊張もほぐれ、笑顔が見られました。

岩立氏、久保氏は、小川先生の“肝炎”特別授業を振り返りながら、肝炎検査の重要性について更に呼びかけました。トークの中で岩立氏は、「先ずは、一生に一度、肝炎ウイルス検査を受けて欲しいです。」と、久保氏は、「家族やお友達など周りの方へ「肝炎ウイルス検査受けた?」と聞いてほしいです。」とそれぞれの思いを生徒へ伝えました。また、最後には二人から、「皆さんが過ごした高校生活3年間の思い出はずっと心に残って行くと思います。出会えた仲間を大切にしてほしいです。私たちも、一人でも多くの人に肝炎ウイルス検査を受けてもらうことができるよう、知って、肝炎プロジェクトスペシャルサポーターとして、これからも頑張っていきたいと思います。」とメッセージを送りました。

今後も当プロジェクトでは、肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行ってまいります。

 

  • 北海道小樽商業高校”肝炎“特別授業概要

 

厚生労働省では、肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」を立ち上げ、杉良太郎氏を同運動の特別参与に任命し、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターを任命して、肝炎対策の普及啓発を行っております。
このたび、 「知って、肝炎プロジェクト」は、北海道小樽商業高校を訪れ啓発活動を実施いたしました。

■日時   :2019年10月23日(水)14:20〜15:30
■開催場所   :北海道小樽商業高校
■出席者    :北海道大学病院 肝疾患相談センター 小川 浩司 氏
知って、肝炎プロジェクト スペシャルサポーター
AKB48グループ  岩立沙穂 氏 、久保 怜音 氏

●肝炎特別授業

北海道大学病院 肝疾患相談センター 小川 浩司先生による“肝炎”特別授業を開催。肝炎の病状や治療法など、わかりやすくご説明いただきました。

●トークショー

スペシャルサポーターの2名が“肝炎“特別授業後にサプライズ登場。生徒たちへ向けて、肝炎ウイルス検査の重要性等について呼びかけました。また、トークショーでは、肝炎クイズを出題しながら、生徒たちに肝炎の知識を学んでいただきました。

  • 知って、肝炎プロジェクトとは

「知って、肝炎プロジェクト」とはこのキャンペーンは、平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、厚生労働省の肝炎対策助成金事業として開始されました。平成24年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動を致しております。

肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、放置するとどうなるの、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指します。肝炎は放置すると肝硬変・肝がんという重篤な疾患に進行する可能性があります。世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を”World Hepatitis Day”(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、国及び地方公共団体、医療団体や事業主団体等の協力を経て、肝炎の病態や知識、予防、治療に関わる正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受検勧奨を推進致します。

また、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動 特別参与 杉良太郎氏をはじめとする、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターの方々に肝炎ウイルス検査の普及啓発などを目的とした広報活動をお手伝い頂いています。

Source: アイドルウォーカー