オーディション情報

園子温 オリジナル作品オーディション

【主催】園子温・新作オーディション事務局

「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」「恋の罪」などで知られる園子温監督の新作では出演者オーディションを開催している。

作品は日本で撮影する日本語の作品。ある猟奇殺人事件をベースに、社会への洞察、人間の本質と善悪の深淵を描き、園子温監督の新たな代表作を目指す。なお、作品の性質上、性的な描写・グロテスクな描写が含まれており、了解の上での応募を求めている。

プロ・アマ、演技経験を問わず、20歳~30歳(※2018年4月1日の時点において)の男女を募集している。

主催者より☆
園子温が脚本・監督を務める作品への出演を希望する方を対象にオーディションを実施致します。形式は公募のため、経験やプロダクション所属の有無などは関係ありません。情熱を持った新しい才能の発掘を目指しています。

「冷たい熱帯魚」「恋の罪」の衝撃、再び──
実在の猟奇殺人事件にインスパイアされた「冷たい熱帯魚」「恋の罪」では、善悪のはざまでうごめき合う深い人間描写が、日本のみならず世界中に衝撃を与え、熱狂の渦に巻き込みました。
そして、今またここで、新たな問題作を全世界へ投げかけたいと思います。ある猟奇殺人事件をベースに、社会への洞察、人間の本質と善悪の深淵を描く、園子温の新たな代表作を制作します。

※作品の性質上、ヌードシーンや性的な描写・グロテスクな描写もありますので、その点をご理解のうえ、ご応募下さい。

■園子温(その・しおん)監督プロフィール
高校時代に詩人として表現者のキャリアをスタートさせ、大学時代には自主映画のコンペティションで最優秀賞を受賞、それ以降、主に映画監督として、作品を発表している。その評価は日本国内のみならず、海外でも高く、ベルリン国際映画祭・ヴェネチア国際映画祭・トロント国際映画祭などで様々な賞を受賞している。
<代表作>
「愛のむきだし」(第59回ベルリン国際映画祭フォーラム部門 カリガリ賞・国際批評家連盟賞ほか)
「冷たい熱帯魚」(ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ・コンペティション部門正式出品、シッチェス・カタロニア国際映画祭 カーサ・アジア最優秀作品賞ほか)
「恋の罪」(カンヌ国際映画祭監督週間正式出品、シッチェス・カタロニア国際映画祭 カーサ・アジア最優秀作品賞ほか)
「ヒミズ」(ヴェネチア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞ほか)
「希望の国」(トロント国際映画祭 NETPAC アジア最優秀映画賞ほか)
「地獄でなぜ悪い」(トロント国際映画祭 観客賞ほか)
「ひそひそ星」(トロント国際映画祭 NETPAC アジア最優秀映画賞ほか)

【資格】20歳~30歳(※2018年4月1日の時点において)の男女。
・プロダクション所属、演技の経験の有無は問わない

【方法】
◯WEB:エントリーサイトより。

https://sonosion-audition.com/

【締切】6月6日24:00

【問合せ】
E-mail:info@sonosion-audition.com

株式会社シオンプロダクション
http://www.sionproduction.com/

【選考】
書類審査

・通過者にのみ6月30日までに連絡

2次審査

・東京都内会場にて開催
・その後の審査については通過者にのみ連絡

【合格後】園子温監督新作に出演する。

【備考】応募上の注意事項等に関して、エントリーサイトを確認すること。
Source: Audition & Debut